レーザー脱毛した場合の効果や痛みに関するメンズ体験談

メンズレーザー脱毛

今回はエミリの兄がメンズ脱毛した体験談をご紹介します。

30代前半の男性である私が、ヒゲ脱毛をすることになったきっかけについて最初に書いておきます。
私は当時付き合っていた彼女がいて結婚を考えていました。

ある時、その彼女から話があると呼び出され、聞いてみると「彼氏のヒゲが濃いことがずっと気になっていた」とのこと。他にも気にすることがあるだろうになぜヒゲの濃さなのか。私は不満と不安が入り混じったが複雑な感情を抱えながら、自分にあった脱毛可能な場所を探すことにしました。

クリニックで脱毛することは最初から決めていました。エステサロンで無資格の人に施術してもらうよりも、クリニックで施術してもらう方がよいと考えたためです。もっとも、私が思っていたよりもクリニックでは医師では無く看護師がレーザー照射を行っているとわかりました。

医師の指示の下、レーザー照射をしてしはいますがは、本来ならば医師が行うべき施術であり、私としても医師に直接レーザー照射されたかったです。男性の看護師が施術することもありました。

施術に当たって痛みの軽減の為に、あらかじめ麻酔のクリームを塗布することや笑気ガスの麻酔を吸入することも可能ですが、別料金がかかるので私は控えていました。ちなみに気になる施術料金ですがクレジット払いで一括で15万位でした。表面麻酔のクリーム、笑気ガスともに5,000円ほど別料金がかかっていました。

気になる痛みの具体的な内容ですが、イメージとしては輪ゴムで弾かれるような痛みです。それも細い輪ゴムでは無く幅1センチくらいの太い輪ゴムで思いっきり弾かれる感じの痛みです。コントなどでダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが口に輪ゴムをくわえ、寺門ジモンらが思いっきり輪ゴムを引っ張り手を放してパチンと輪ゴムを当てるような感じです。結構痛いです。もちろん腫れもあります。

施術直後は真っ赤に腫れあがります。色白の私は、耳まで真っ赤になりマスクで隠して帰宅を余儀なくされました。結論として冷やそうがクリームを塗ろうが痛いことは間違いないです。痛みは完全にはなくならないので諦めて下さい。

レーザーを充てていくと焦げるような臭いがすることもあります。自分の皮膚が焦げる臭いです。多少気持ち悪くなりますが我慢しましょう。

レーザーを照射するタイミングですが男性看護師さんの場合、間隔が狭く一気に畳みかけるように照射してきます。こちらが痛いので少し待ってほしくて手を挙げようとしても無理やり押さえつけて照射されたこともあります。

その一方で女性の看護師さんは丁寧で痛みに理解と共感を示し、適度な休憩を挟んでくれます。男性看護師さんは「時間が押しているので早く終わらせる必要がある」と急いでいましたが、患者の立場に立った医療行為とはおよそ評価できず、さすがにクレームを入れさせてもらいました。

残念なことですが意識の低いスタッフが担当した場合、このような想いをすることもあります。しかし大部分は優しく、痛みに理解と共感を示す内容の施術でした。

医師の説明について記します。手書きでラフな図を書いて疑問点にも答えてくれます。医師の役割は施術計画と、予後の評価が主です。レーザー照射それ自体は看護師が行っており、医師は別室にいるのでどうしても不安が残ります。私は医師に施術してもらいたいと感じました。

術後は腫れますが、特に細菌感染したりしないかぎり、時期が来るとヒゲが根元からするっと抜け落ちます。これがあまりにもスムーズにぬけるのでびっくりします。

抜け落ちるまでの間に一時的にヒゲが濃く見える時期もあるのですがマスクをしていれば問題ないです。また他人は自分自身が思うほど他人の顔など見ていません。

ヒゲが濃いのか薄いのかなど人生にとっては大した問題では無いのかもしれません。しかしコンプレックスが解消できるなら施術してよかったと思えました。

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