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永久脱毛するなら医療派?エステ脱毛派?

永久脱毛

男性・女性問わずに皆さんも一度は「永久脱毛」について考えた事はないでしょうか?もちろんこの言葉が意味する事は知っているでしょうが、その実情について詳しく知っているという方は案外少ないものです。

そこで今回はそもそも永久脱毛とは何か正しく理解していない人に対してその存在をキチンと知ってもらう事を目的として、医療脱毛とエステ脱毛のそれぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

・「永久脱毛=永久に毛がはえてこない」だと思ってませんか?
このタイトルにビックリされた方はすでに永久脱毛に関する正しい知識を得ていないという事になります。

実は、日本においては明確な定義がなく、アメリカの電気脱毛協会が定める定義に基づいているのがそもそもの現状です。そして、そこでは永久脱毛とは「最終脱毛から1ヵ月後の毛の再生率が、20%以下である脱毛法であること」と定めています。

この時点で「は?詐欺じゃん」と思った方もいるかもしれません。しかし、現実にはこれが定義とされており、永久脱毛をしたからといっても日々ボディケアを怠ればダメという事になります。この実情はしっかり知った上で実施をするのと、知らずに実施するのとでは天と地ほど差がありますので、是非意識してみてください。

そして、この永久脱毛には大きく2つのくくりがあります。それが、医療脱毛とエステ脱毛です。

医療脱毛とエステ脱毛のメリットやデメリットなどの違い

・医療脱毛とは
「医療脱毛」というのは医療機関でのみ使用が許可された俗に言う「レーザー脱毛」というものになります。

・メリット
メリットとしてはほぼ完全な脱毛、つまり言葉通りの永久脱毛が出来るという事です。強力なレーザーで毛の根本から焼ききってしまうため、とにかく面倒な処理はしたくないから絶対に永久脱毛にしたいという方にはオススメです。

・デメリット
医療機関にしかない器具を使うという事はそれだけ高価な治療になるという事を指します。基本的に割引キャンペーンのようなものも付かないため、もろに財布にダメージが直撃します。また、レーザーで焼ききるのでエステ脱毛よりも痛いという人もいます。

・エステ脱毛とは
「エステ脱毛」というのは「フラッシュ脱毛」とも言われます。受けた事がある方は分かるでしょうが、バッと一瞬光る光を当てられて脱毛をする形式になります。

・メリット
メリットとしては参入障壁がレーザー脱毛に比べると低いため、価格競争が市場の中で起こっており、ユーザーにとってはありがたい割引キャンペーンや他社より安い金額でやるといったサロンがたくさん出てきている事です。同じサービス内容であれば少しでも安いにこした事はありませんよね。

・デメリット
確かに価格は安いですが、品質という意味では医療機関で行うレーザー脱毛ほど効果は高くありません。そのため、人によっては何度も通院をする必要があるという状況に陥りかねません。一度金額さえ払えば永久に成果が出るまで続けられるならば良いのですが、中には延長する度に延長料金を要求してくるようなサロンもあります。

医療脱毛とエステ脱毛は、結果どっちが良いのか

さて、ここまで医療脱毛とエステ脱毛の2つについて紹介をしてきましたが、結論どちらがオススメなのかという所が非常に気になるところかと思います。これに関しては答えがありません。あなたが何を求めるかで最適解が異なるからです。

「予算を下げてとにかくこの夏勝負したい」という方であれば取りあえずはエステ脱毛が良いでしょうし、「絶対に効果を出したいから金に糸目はつけない」という方であれば大きな医療機関で最高級の施術を受ければ良いかと思います。あなたの状況に合わせて自分にとって何が最適解なのかを明確にしてください。

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湘南美容クリニックでのVIO脱毛はウルトラ美肌脱毛が意外とお勧め

湘南vio

VIOの毛は敏感な部位に生えているため、脱毛する際もそこまで強いパワーでレーザーや光を当てるわけには行きません。

粘膜の近くなど特にそうです。回数を重ねて行くと分かりますが、傾向としてはVラインは一番早くなくなりがちですがIラインはなかなか抜け落ちることもなく、何度も回数を重ねないと毛の量が減ることもなかなかありません。

Oラインは自分ではなかなか鏡を見てまで確認しない部分でもあったりするのであまり注目さえすることもないかもしれません。VIOは手足など平面的な広い範囲と違い、範囲が狭くて形も複雑なのでレーザーの打ち漏れも出やすいところではあります。

それでも医療脱毛の場合、何度も回数を重ねて行くうちに確実に生えてくる毛の量は減りますし自己処理は段々楽になって行くものです。そこで、VIO脱毛が最も安い値段でできるお勧めのクリニックは湘南美容クリニックです。

VIOや脇、手足など、部分的に範囲を選んで好きな回数を1回、3回、6回や10回などを選ぶことができるのも魅力です。自分の狙いたい効果や一度に払うことができる金額などを考慮した上で好きな範囲や回数などを設定できます。

湘南美容クリニックのオリジナル器械、ウルトラ美肌脱毛器

湘南美容クリニックには脱毛をする際、主に二種類の器械から選ぶことができます。

一つはアレキサンドライトレーザーと言い、アメリカのFDAにも認められている脱毛と言えば定番の器械です。これで脱毛する際は麻酔やジェルを使わずに直接丸い先っぽの器械をポンポン移動させてレーザーを当てて行くことにより毛根にダメージを与えて行きます。

そしてもう一つが湘南独自の器械ですが、ウルトラ美肌脱毛器と呼ばれています。こちらはレーザーではなくエステで使われているIPLの光脱毛と同じものですが、医療脱毛用なのでエステで使われているものよりずっと強力なものです。

脱毛のアプローチがアレキサンドライトレーザーと違いますが、最終的な脱毛効果は二つとも変わらないと言うのが湘南の主張です。こちらは脱毛前に肌に透明なジェルを塗り、その上から滑らせるように光を当てて行きます。

痛みはウルトラ美肌脱毛の方がややマイルドと言われていますが、実際は「痛い」か「熱い」の微妙な違いで、痛みや不快感の度合はそこまで変わりません。強いて言えばウルトラ美肌脱毛の方がややマイルドなだけです。

そして経験上言いますが、脱毛効果はやはり同じです。ネットの口コミでは、アレキサンドライトレーザーの方が脱毛後毛が抜け落ちるまでの期間が短いけど、ウルトラ美肌脱毛の方は、抜け落ちるまでにもっとかかったり抜け落ちる毛の量が少なかったりと効果をあまり感じなかったりする、と書いている人は一定数います。

しかし実際二つとも経験している筆者の私の経験では、二つとも脱毛後一週間経てば徐々おに毛が抜け落ちて行くものです。脱毛効果そのものは確かにクリニックのスタッフに言われたとおり、差はありません。

VIO脱毛にウルトラ美肌脱毛の方がお勧めな理由

先ほど触れた通り、VIOは痛みを感じやすい部分でもあり、粘膜の近くの部分でもあります。従って痛みが少ないウルトラ美肌脱毛の方が快適に脱毛することができます。

その他、ジェルを塗って滑らせるように機械の先を動かして光を当てて行くので、打ち漏れの恐れが「ポンポン式」のアレキサンドライトレーザーより低くなります。粘膜のふちの部分も滑らせながら光を当ててくれるのでしっかりと粘膜ギリギリの範囲まで脱毛してくれます。

そしてIPLの光脱毛器は、名前通り美肌効果が期待できます。VIOは摩擦などにより黒ずみができやすい部分なので、ウルトラ美肌脱毛器の光を何度も当て続けることによりVIOや脚の付け根付近の肌の黒ずみが改善されることも少なくありません。

痛みを軽減して、打ち漏れを少なくし、肌の黒ずみなどを改善して同時に美肌を目指すことができる湘南美容クリニックのウルトラ美肌脱毛はVIO脱毛にお勧めです。

クリニックによっては器械を毎回選ぶことができないかもしれませんが、選ぶことができる場合はウルトラ美肌脱毛のメリットを楽しむのも湘南美容クリニックに通う特権の一つでもあります。

顔の脱毛をするなら医療脱毛の効果でエステ並みの美肌効果もゲット

顔脱毛

脱毛と言えば脇や手足、VIOのイメージが強いかもしれません。どのエステやクリニックも大体は顔の脱毛も提供していますが、恐らく優先順位は低い部位になりがちです。

顔のムダ毛とは元々薄くて細かく、鏡でよく見ないと見えないぐらいのものですし、手足などはっきりと目に見えて自己処理することが多い部位ほど目立つムダ毛ではありません。

実際、脇や手足を剃ったりする人はいても顔をわざわざ剃る人は限られています。男性用の床屋などではポピュラーかもしれない「顔剃り」ですが、女性が定期的に顔を剃るという習慣はそこまで耳にしないものです。しかしながら経験者なら実感できることですが、顔の脱毛をすることにより良かったと思うことが幾つかあるのです。

まずは顔のムダ毛がなくなることにより毛によってできる影がなくなり顔の肌がワントーン明るく見えるようになることです。毛の色や毛の影で多少肌が実際より暗い色に見えたりします。これは手足を剃ったときに肌そのものが即明るくなったように感じることと同じ現象です。毛がなくなると肌本来の明るい色が露出され、努力しなくてもまるで美白できたかのような気分になれます。

そしてもう一つの良い点とは、顔のムダ毛がなくなることにより毛穴が引き締まることです。毛が生えて来なくなると毛穴も開いている必要がなくなりため、自然と引き締まります。毛穴が目立つ人には顔脱毛はちょっとした毛穴対策にもなります。もちろんそこまでなるには回数を重ねる必要はありますが。

湘南美容クリニックのウルトラ美肌脱毛は顔にお勧め

湘南美容クリニックは主に二種類の脱毛器が利用可能です。クリニックによっては毎回自分で選択できない場合もありますが、選べる場合は顔を脱毛する際には湘南独自のウルトラ美肌脱毛器を洗濯することが非常にお勧めです。

アレキサンドライトレーザーは脱毛定番のレーザーの器械で、ジェルを使わずにそのままレーザーをポンポンと当てて行くものです。ウルトラ美肌脱毛の場合はレーザーではなくIPL式の光をジェルを塗ってから当てて行きます。

IPLとはエステなどで美肌効果のためにも使われるものですが、医療脱毛ということで湘南の場合はエステより高い脱毛効果を狙うためにパワーを高くしてあります。痛みはアレキサンドライトレーザーよりやや弱く、痛みというより「熱い感覚」です。

美肌効果も多少は狙えるので、顔の脱毛の場合は痛みのことを考えた場合も肌のことを考えた場合もこちらの方がお勧めです。

アラサー筆者の湘南でのフェイス脱毛体験談

アラサー筆者の私ですが、今年から湘南美容クリニックで顔の脱毛を始めました。他の部位は去年からやっていましたが、ネットで毛穴が引き締まる効果があると知り顔の脱毛も始めることにしました。

残念ながら筆者が通っている新宿本院では脱毛用の器械が毎回選べるわけではなく、そのときに空いている器械での脱毛になります。一度目はアレキサンドライトレーザーに当たりましたが、それ以降は二回ウルトラ美肌脱毛器に当たりました。

やはりウルトラ美肌脱毛の方が痛みが少なく、美肌効果があると言われているので気分的にも嬉しいものです。
まだ顔の脱毛は後3回か6回は続けるつもりですが、髭や頬のムダ毛が大分なくなってきたのが目に見えて分かります。そして確かにそういった部分の毛穴は以前より目立たなくなっていますし気分的に肌のトーンが以前より少し明るくなっているように感じます。

もちろん肌を綺麗にする目的であるフラクショナルレーザーCO2やフォトフェイシャルなどのようには強い美肌効果があるわけではありません。しかしウルトラ美肌脱毛をすることにより、おまけのような感じで気分的に少しだけ美肌効果もゲットできていると思えるだけでも嬉しいですし、何より実際に顔の髭や頬や額などのムダ毛もなくなって毛によってできていた影や毛穴の開きも少なくなって行くことは実に嬉しいものです。

ミュゼプラチナムでの脱毛。部位や予約、痛みについて

ミュゼ体験

私がミュゼプラチナム(以下ミュゼ)て脱毛をはじめたのは今から4年前のことです。
綺麗になりたい、面倒な自己処理から少しでも解放されたい、などという思いから始めました。
脱毛を試した箇所は色々ありますが、脱毛が終わって自己処理がいらなくなった箇所は両脇とvラインです。

ミュゼの両脇とVライン脱毛を体験して

当時、両脇は美容脱毛完了コースで、vラインはプレゼントvライン完了コースで契約しました。なので、両脇は100円、vラインは0円で心ゆくまで脱毛することができました。回数ははっきりとは覚えていませんが、両脇は15~20回くらい、vラインは10~15回くらい通ったと思います。

最初は予約が3ヶ月に一度でしたが、何度か行くうちに仕組みが変わり、1ヶ月に1回取れるようになりました。そしてそれぞれの脱毛部位の脱毛回数が13回以上になると、予約が3ヶ月に一回になりました。

ツルスベ肌になるまでは個人差があるようですが、私の場合は両脇は2ー3年目から、vラインは1ー2年目と早い段階からツルスベになりました。vラインの自己処理は今はほとんどなく、両脇は1ヶ月に一回くらいのペースで1ー2本生えてくるくらいになりました。とても快適で、毎年夏が楽しみです。

その他の部位の効果

また先ほど、脱毛を試した箇所は色々あると書きましたが、具体的には、鼻下、顎、腕、ひざ下、へそ下、iライン、oラインなどです。たしか、鼻下、顎は7回、腕は肘下を4回、肘上を1回足はひざ下のみ5回、へそ下は4回、iラインとoラインはそれぞれ1回ずつ脱毛したと思います。

両脇やvラインに比べると、鼻下、顎、ひざ下などはツルスベではありませんが、自己処理の回数は減り、毛量や毛質なども変わり、見た目にもムダ毛が目立たなくなりました。
また腕やへそ下も脱毛回数は少ないですが、効果はありました。

iラインとoラインについては脱毛したい気持ちより、恥ずかしさと痛みの方が勝ってしまい、一度で断念しました。

ミュゼ脱毛の痛み

次に痛みについてですが、最初は毛量も多く、毛質もしっかりしていたため、痛かったです。ですが、回数が増えていくうちに毛量は減り、毛質も柔らかくなり、痛みは徐々に弱まっていきました。

さて、ここまで色々書いてきましたが、私はミュゼでしか脱毛をしたことがありません。他の脱毛サロンのことはよく知りません。けれども、今までミュゼで脱毛してきて、自分に少しずつ自信がついてきたり、サロンに足を運ぶのも割と好きだったりするので、ミュゼを選んで良かったと思っています。

またミュゼのサロンは清潔感があって、いつも綺麗で、スタッフの方の対応も丁寧なので、今まで安心して通うことができています。

料金については脱毛したい箇所や回数によって、異なってくると思うので、契約前に予算をある程度決めておいて、スタッフとのカウンセリングで、ご自身が納得できたら契約するくらいの気持ちでいると気が楽かなと思います。

ミュゼの予約は取りにくい

その他にお伝えしておきたいことは予約についてです。はっきり言うと、予約は取りにくいときがあります。夏前はかなり混んでいて、冬は比較的空いている印象を受けました。なので、脱毛したい時は前もって1ヶ月くらい前に予約するか、当日キャンセル待ちして予約を取るのがおすすめです。私は大体キャンセル待ちして予約を取っています。

最後になりましたが、脱毛サロンはミュゼ以外にも沢山るので、絶対ミュゼが一番良いとは言い切れません。ただ、私は4年前から通って両脇とvラインに関してはツルスベ肌を手に入れることができたので、お勧めします。

脱毛を迷っているみなさんも、一緒にツルスベ肌になれたら嬉しいです。沢山調べて、よくよす考えて脱毛するかどうかを決められると良いですね。

ハイパースキン法という方式のメリット

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クリニックや脱毛サロンは、それぞれ方式が異なります。
サロンによってはハイパースキン法を採用している事もありますが、その方式は痛みに関するメリットがあるのです。
デリケート肌の方には、ハイパースキン法はおすすめです。

サロンによる施術で強い痛みが生じる

多くの脱毛サロンでは、高温の熱で体毛にダメージを与えていきます。
そもそも体全体にある体毛の根元付近では、細胞分裂が行われているのです。その分裂の結果、体毛が生えてくる訳です。
という事は、根元にある細胞に対してダメージを与えておけば、分裂しなくなります。
ですからサロンなどではフラッシュの光を照射して、根元にある細胞にダメージを与えているのです。
ところでサロンで施術を受けると、やや強い痛みが生じる事があります。
よく輪ゴムで弾かれたぐらいの痛みと表現されますが、高温の熱でダメージを与えるので、そのような感覚が生じる訳です。
大変なのは、サロンで施術を受ける本人です。毎回のように強い痛みを伴ってしまっては、サロンに通う足取りも重たくなってしまうでしょう。

肌に強いダメージを与える訳ではないハイパースキン法

ところで冒頭で触れたハイパースキン法の場合は、やや特殊な光で施術を行います。その光は、高温の熱が生じる訳ではありません。
ダメージを与えるというより、むしろ体毛が生えてくるのを抑制するようなイメージです。
やや特殊な光を照射しておいて、抑毛していく事になります。

そのハイパースキン法は、医療クリニックでも採用されている事もあるのです。なぜなら、肌に対する影響が生じづらいからです。
医療クリニックとしても、やはり脱毛の施術を行う時には、肌に対する影響を大変気にしています。万が一の事があると大変だからです。
その点ハイパースキン法は、敏感肌の方でも問題ない方式になります。肌に対して強い刺激を与えてしまう施術ではありませんから、安心です。
デリケート肌なのであれば、ハイパースキン法を採用しているサロンを検討してみると良いでしょう。

強い痛みもないハイパースキン法

ところで肌に対する刺激と言えば、痛みも気になるでしょう。現にサロンで施術を受ける事を検討している方々は、しばしば二の足を踏んでいます。
施術が痛いと、サロンに通う足取りも重たくなってしまうでしょう。
しかし、それもサロン次第なのです。確かにお店によっては施術が痛い事もありますが、中にはあまり痛みを伴わないサロンもあります。
その1つが、上述のハイパースキン法なのです。
ハイパースキン法は、肌に大きなダメージを与えづらい方式になります。とてもマイルドであるだけに、強い苦痛を伴う訳ではありません。
痛みが心配なのであれば、ハイパースキン法を採用しているサロンを検討してみると良いでしょう。

美肌効果も期待できるハイパースキン法

ところで、人によっては美肌効果がある施術を希望している事もあります。そもそも脱毛サロンで施術を受ける目的の1つは、肌の見た目です。
客観的な印象が気になるので、サロンで施術を受ける事もあるでしょう。サロンによっては、美肌効果がある脱毛の施術を受けれる事もあるのです。
その1つはハイパースキン法です。この方式の脱毛の施術は少々特殊で、照射されるフラッシュの光は肌に良い影響を及ぼしてくれるのです。
というのもハイパースキン法の光線は、肌付近にある細胞のコラーゲン生成を促してくれる効果があります。
コラーゲンと言えば肌の保湿性にも大きく関わってくる成分ですが、それが多く作られるようになれば、自然と肌の見た目も美しくなってきます。
つまりハイパースキン法による施術は、美肌効果も期待できるのです。脱毛のついでに肌を美しくしたい方にも、ハイパースキン法はおすすめです。

レーザー脱毛した場合の効果や痛みに関するメンズ体験談

メンズレーザー脱毛

今回はエミリの兄がメンズ脱毛した体験談をご紹介します。

30代前半の男性である私が、ヒゲ脱毛をすることになったきっかけについて最初に書いておきます。
私は当時付き合っていた彼女がいて結婚を考えていました。

ある時、その彼女から話があると呼び出され、聞いてみると「彼氏のヒゲが濃いことがずっと気になっていた」とのこと。他にも気にすることがあるだろうになぜヒゲの濃さなのか。私は不満と不安が入り混じったが複雑な感情を抱えながら、自分にあった脱毛可能な場所を探すことにしました。

クリニックで脱毛することは最初から決めていました。エステサロンで無資格の人に施術してもらうよりも、クリニックで施術してもらう方がよいと考えたためです。もっとも、私が思っていたよりもクリニックでは医師では無く看護師がレーザー照射を行っているとわかりました。

医師の指示の下、レーザー照射をしてしはいますがは、本来ならば医師が行うべき施術であり、私としても医師に直接レーザー照射されたかったです。男性の看護師が施術することもありました。

施術に当たって痛みの軽減の為に、あらかじめ麻酔のクリームを塗布することや笑気ガスの麻酔を吸入することも可能ですが、別料金がかかるので私は控えていました。ちなみに気になる施術料金ですがクレジット払いで一括で15万位でした。表面麻酔のクリーム、笑気ガスともに5,000円ほど別料金がかかっていました。

気になる痛みの具体的な内容ですが、イメージとしては輪ゴムで弾かれるような痛みです。それも細い輪ゴムでは無く幅1センチくらいの太い輪ゴムで思いっきり弾かれる感じの痛みです。コントなどでダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが口に輪ゴムをくわえ、寺門ジモンらが思いっきり輪ゴムを引っ張り手を放してパチンと輪ゴムを当てるような感じです。結構痛いです。もちろん腫れもあります。

施術直後は真っ赤に腫れあがります。色白の私は、耳まで真っ赤になりマスクで隠して帰宅を余儀なくされました。結論として冷やそうがクリームを塗ろうが痛いことは間違いないです。痛みは完全にはなくならないので諦めて下さい。

レーザーを充てていくと焦げるような臭いがすることもあります。自分の皮膚が焦げる臭いです。多少気持ち悪くなりますが我慢しましょう。

レーザーを照射するタイミングですが男性看護師さんの場合、間隔が狭く一気に畳みかけるように照射してきます。こちらが痛いので少し待ってほしくて手を挙げようとしても無理やり押さえつけて照射されたこともあります。

その一方で女性の看護師さんは丁寧で痛みに理解と共感を示し、適度な休憩を挟んでくれます。男性看護師さんは「時間が押しているので早く終わらせる必要がある」と急いでいましたが、患者の立場に立った医療行為とはおよそ評価できず、さすがにクレームを入れさせてもらいました。

残念なことですが意識の低いスタッフが担当した場合、このような想いをすることもあります。しかし大部分は優しく、痛みに理解と共感を示す内容の施術でした。

医師の説明について記します。手書きでラフな図を書いて疑問点にも答えてくれます。医師の役割は施術計画と、予後の評価が主です。レーザー照射それ自体は看護師が行っており、医師は別室にいるのでどうしても不安が残ります。私は医師に施術してもらいたいと感じました。

術後は腫れますが、特に細菌感染したりしないかぎり、時期が来るとヒゲが根元からするっと抜け落ちます。これがあまりにもスムーズにぬけるのでびっくりします。

抜け落ちるまでの間に一時的にヒゲが濃く見える時期もあるのですがマスクをしていれば問題ないです。また他人は自分自身が思うほど他人の顔など見ていません。

ヒゲが濃いのか薄いのかなど人生にとっては大した問題では無いのかもしれません。しかしコンプレックスが解消できるなら施術してよかったと思えました。

VIO脱毛の効果と痛みについて

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VIO脱毛というのはデリケートゾーンの脱毛のことを意味します。
ハイジニーナ脱毛と言う場合もありますが、ハイジニーナは衛生を意味するハイジーンを元に造られた言葉です。
そしてデリケートゾーンは腕や足より毛の濃いパーツと言えますし、下着を履いているので蒸れやすく衛生的な状態を保つのが難しいと言えます。

だからアンダーヘアを脱毛することにより清潔な状態をキープすることが出来るようになります。
ちなみに通常ハイジニーナ脱毛とはアンダーヘアを全部処理することで、ビキニライン、陰部の両側、ヒップ奥を全て処理して無毛の状態にします。

ですが日本ではまだハイジニーナ脱毛をすることに抵抗を感じる人が多いので、全部ではなく一部を脱毛したり、デリケートゾーンの毛の形を整えたりすることもVIO脱毛に含まれます。
ただVIO脱毛はサロンやクリニックによって行っていない場合や範囲が限定されている事があるので、事前に確認した上で利用するようにして下さい。

VIO脱毛に期待できる効果

VIO脱毛をする時には施術をするスタッフにデリケートゾーンを晒す必要があるので恥ずかしいと感じる人は少なくありません。
ですがVIO脱毛をすることで期待できる効果としてはデリケートゾーンを清潔な状態に保つことが出来ます。

その訳はデリケートゾーンは蒸れやすく、特に夏や生理中は雑菌が繁殖してしまいニオイが発生しやすいパーツと言えます。
また蒸れても外出先ではケアすることが難しいので、蒸れない環境を整えることが重要です。

VIO脱毛をすることで下着の中の通気性が良くなります。
それに生理の時の痒みなどの不快な症状もムダ毛が原因と蒸れからくるのでVIO脱毛をすることで生理の時の不快感を減らすことが出来るのが魅力です。

他にもVIO脱毛をすることで下着や水着などのファッションの幅が広がります。
これまでムダ毛を気にして着ることが出来なかったモノでもアンダーヘアを整えるだけでTバック、タンガといったデザイン性が高い下着を着ることが出来るようになります。

あと自分でアンダーヘアの処理をする必要がなくなるというのも大きなメリットです。
デリケートゾーンは体のパーツの中でも特に皮膚が薄くて敏感な部位と言えるので、カミソリ、脱毛クリームを使用して自己処理をした時に黒ずみ、埋没毛、肌トラブルが起こるリスクが高いのです。

その上デリケートゾーンは自分でムダ毛の処理をするには目が届かない死角もが多いので肌を傷つける恐れがあります。それに対してプロにVIO脱毛をしてもらえば安全にムダ毛の処理をすることが出来ます。

VIO脱毛の痛みはどれくらいか

VIO脱毛をする時に気になるのはどれくらいの痛みがあるかではないでしょうか。
ネットの口コミや脱毛経験者の体験談を読んでみると、VIO脱毛は皮膚が薄いパーツなので他の部位と比較してかなり痛いといった意見が多いのが現実です。

腕などのパーツと比較して3倍程の痛みがあるといった意見もあるくらいで、中には痛みに耐えられず途中で止めてしまう人もいるみたいです。

ただ痛みの感じ方には個人差があり、人によってはさほど痛みを感じなかったという意見もあります。また利用するサロンやクリニックによっても痛みの程度は異なる様です。

あと脱毛サロンで行うことは出来ませんが、より出力が高く痛みが大きい医療クリニックは麻酔を利用することが出来ます。
だから痛みが苦手という人は麻酔を利用するのも1つの方法です。

ただ麻酔の料金は有料の所と無料のサービスの所があり、クリニックにより違うのでホームページでチェックしておくことをお勧めします。
それと肌が敏感になり痛みが強くなる生理前後と体調不良の時にはVIO脱毛はしない方がいいと言えます。